公司简介 | 产品分类 | 设备 | 客户服务 | 物流查询 | 留言板 | 公司动态
公司动态  
 
 

備長炭繊維で織りネーム

 (繊研新聞2002.04.08)

  増惣  遠赤外線効果など期待

増惣(本社名古屋、石濱勇人社長)の企画開発プロジェクトチーム?ハートフル研究所は、「備長炭繊維織りネーム」を開発し、アパレル向けに発売する。「備長炭繊維の織りネームは、業界で初めて」(同社)といろ。

同社は三年前から、織りネームやラべルなどの商品開発で、「環境にやさしい、人にやさしい、癒(いや)し」をキーワードにケナフ(非木材パルプ)から企画開発を進め、現在売り上げの10%を占めるまで伸びている。

新商品の織りネームは、紀州備長炭を独自の手法で練り込んだレーヨン30%?綿70%の糸を使用する。「襟回りに縫い込んだ場合、マイナスイオンの発生や遠赤外線効果、消臭効果など備長炭の持つ優れた効用が期待できる」(同社)とみている。

今後、六月までに静電気防止織りネームや抗菌消臭織りネームも発売する予定である。

携帯電話クリーナーを拡販へ増惣

(中部経済新聞2002.04.26)

黒っぽい面がクリーナー部分

販促向け需要開拓

ペンダント型など

織ネーム技術で商品化

織維製品副資材?付属品メーカー、増惣(本社名古屋市昭和区滝子町一三ノ五、石濱勇人社長、電話052?871?2467)は、織ネームの製造技術や素材などを応用し、携帯電話に付けて持ち歩ける「ペンダント型の携帯電話クリーナー」を開発した。同クリーナーはすでに、一部の地域で土産品市場向けに商品化しているが、さらる需要の拡大を目指しており、同社では「企業や店のロゴ?マーク、イメージカラー、独自のデザインを取り入れた販促向けSP商品として拡販したい」考えだ。

同社は一九五六年の設立で、アパレルファッション業界向けに商品ブランドの織ネームやタグ、ワッペン、ラベル、その他繊維製品服飾関連の副資材?付属品を製造販売する中部地区最大手メーカ―。三年前、商品企画開発部門にハートフル研究所を創設。中国?上海と香港に生産拠点を持つ。前十二月期の売上高は約二十億円。

折りたたみ式が人気化している最近の携帯電話は、画面の表示部分が大きくなったことや使用頻度も多くなり、手の油や汚れ、女性の化粧品などが付着しやすい。汚れたらその都度ハン力チやティッシュペーパーで拭くが、「当社が企画開発したクリーナーは、めがね拭きと同じ効果があり、簡単にきれいに汚れが落とせるほか、洗えば何度も再使用できる」という。

同社が提案するベーシックなデザインは、楕円型タイプと星モチーフ型タイプの二種がある。クリーナー部は、めがね拭きに使われているポリエステル繊維と同様の性質のものだが、ポリエステル?ナイロンの極細繊維のため生地の厚みが異なる。ロゴなどが入れられる表面の素材は、白色塩ビ光沢、ポリウレタン、リフレクター、ペット再生素材マジカルなどを用意している。

受注ロットはデザインや表面素材、力ラーなどで異なるが、ベーシック型で一千個以上から、凝ったものでは一万個以上から受け付ける。ベーシックタイプの単価は、「およそ百五十-二百円程度になる」という。

同社では「デザインや素材感などは、独自に企画開発できる体制を整えている。当面、スポーツウエアメーカやアパレルショップ、化粧品関連企業などをターゲットに売り込みを図りたい」としている。

静電気防止、備長炭、抗菌消臭

織ネーム3を種開発

(繊研新聞2002.03.12)

「備長炭繊維織ネーム」の裏側

アパレル向提案

エンドユーザーにも対応

織維製品副資材?付属品メーカー、増惣(本社名古屋市昭和区滝子町一三ノ五、石濱勇人社長、電話052?871?2467)は「心のゆとり、地球?人に優しい、癒し」をテーマとした新規商品開発を本格化する。同社の新商品企画開発部門である「ハートフル研究所」(電話052?883?3722)を核に、このほど「静電気防止織ネーム」「備長炭繊維織ネーム」「抗菌消臭織ネーム」の三種を開発した。今後は名古屋、岐阜地区のアパレル向けに、ブランドネーム?タグなどへの採用を積極的に提案していく方針である。

増惣は一九五六年に設立。アパレルファッション業界向けに、商品ブランドの織ネームやタグ、ワッぺン、ラべル、その化繊維製品服飾関連の副資材?付属品を製造販売する中部地区の最大手メーカ―。ハートフル研究所は三年前、商品企画開発部門に創設している。中国?上海と香港に生産拠点も持つ。前十二月期の売上高は約二十億円。

新製品の静電気防止織ネームは、静電気抑制剤を特殊な技法で練りこんだポリエステル素材の糸を使用。米国製の同繊維は空気中に放電する作用があるため、衣料の内側のブランドネームや、表面のワッぺン、テープに使っても効果がある。

九八年に「帯電抑制衣料」として実用新案登録し、キーホルダーなどを商品化していたが、今回、識ネームの素材として投入することにしたもの。

抗菌消臭織ネームは、米、麦、大豆など天然素材のエキスを主成分とする界面活性剤の液体を染み込ませた糸を独自に開発し、使用している。消臭効果のほか、防ダニ効果やホルマリン検査でも実証。薬剤を使用するよりも安全性が高いという。

また、備長炭織ネームは、業界初の紀州産備長炭を練りこんだ綿レーヨン繊維を糸メーカーと共同開発し、導入している。ネームなどに使う同繊維がマイナスイオンを発生させ、嫌なにおいを吸着してくれる。水洗いすることで、その効果が持続する。そのほか、湿度を調節する働きもあるという。遠赤外綿による温熱效果も期待できる。

同社では「アパレル業界の海外移転に伴に国内での需要が減退しており、付加価値の高い機能性繊維の開発やその繊維を使用した新規商品を投入することで若干でもカバーしたい。また、環境保全などの明確なビジョンを打ち出すことで、エンドユーザーへの対応も進めたい」としている。

「備長炭織ネーム」開発

(繊研新聞2002.04.02)

マイスイオン発生、遠赤外線放などの効果がる「備長炭織ネーム」

低コストでいやし効果

織ネームメー力―の増惣(名古屋市、石濱勇人社長)はこのほど、同社ハートフル研究所の開発による「備長炭織ネーム」を発表した。備長炭のマイナスイオン発生効果やにおい成分や湿気の吸着效果、遠赤外線発生效果を利用し、「癒(いや)し効果」を持つ織ネームとして訴求していく。

織ネーム業界で、備長炭を使用した商品開発は初めて。

同研究所は、約3年前に顧客満足を追求した商品開発を目的に設置。これまでにも、環境保護を目指すケナフ紙ラべルや、静電気防止ネームなとの新商品を開発している。

「備長炭織ネーム」は、ネームの刺しゅう糸(綿70%?レーヨン30%混)に備長炭を練り込んだもの。備長炭は、ほかの素材の炭より約2倍のマイナスイオン発生量を持ち、臭い物質の吸着試験でも30分後には初期濃度のほとんどを吸着するうえ水洗いで効果が持続、吸着効果で調湿効果も発揮、さらに遠赤外線放射効果も持つのが特微。

商品展開は、スーツ、カジュアルウエア用のネ一ム(メンズ、レディス)のほか、テープとしての供給も可能。

備長炭素材は、すでに裏地素材などの繊維製品にも採用されているが、価格を「通常のネームの2倍以内」(同社)として、「ネームやテープとして使用するだけでも効果はある」ため、低コストで〃癒し効果〃の服が開発できる商品として、訴求していく。

 
返回首页 | 联系我们
技术支持:中华企业网